マンゴーとは全く関係ありませんが只今、福岡の古賀ゴルフ倶楽部で日本オープンが開催されています!
2週間ほど前に所属する熊本県研修会のメンバーで日本オープン開催コースの視察って事で古賀ゴルフ倶楽部にお邪魔したのですが、そりゃ~もう難しいのなんの!!!
TVで観戦してるとグリーンの砲台具合や傾斜の厳しさがあまり分からないのですが、実際にコースに出てみるとありえないくらい難しいです。。。。。
ラフの深さも半端ではなく、JGAが当初予定していたラフの深さは80mmの予定でしたが、実際はコース管理が良すぎたのか110mmになっているそうです。これは全米オープン並ですね!!!
自分達がラウンドしたときは、ギャラリーや協議員がいなかったのでラフに入ったボールが見つからずロストボールになってしまうケースが多発しました。
こんな超難コースでも果敢にドライバーで攻めている石川遼プロは本当に凄い!!!
木曜日の新聞にはベテランプロからいろんなコメントが寄せられていたけど、石川プロのマネジメントでも結果が出ているってことはある意味正解なのかもしれませんね。
昨日のTV放送を見ていても、なんでここでアイアン使ってラフに入れてるんだろうってホールがありましたね~
15番ホールなんですが、ここは250ヤードくらいからフェアウェイがなくなっていてまた290ヤード先からフェアウェイが復活しているのですが、この時期はフォローになることが多いので飛距離の出るプロは楽に先のフェアウェイまで飛ぶのにアイアンでティーショットしてラフに捕まってる?????
確かに古賀のようなコースではフェアウェイキープが最重要なのは理解できますが、15番などはドライバーを使うメリットはあると思います。
ベテランプロも石川プロを見習って、勇気を持って攻める姿勢を持ってもらいたいと思ったりもしますね!
明日の最終日は古賀まで観戦に行く予定なので、石川プロと片山プロの最終組ってのが実現したら嬉しいな~♪







