ようやくオリンピックも閉幕しましたね!
日本のメダル数は5個と振るわず、次回のソチまでにいかに強化できるかが課題となりそうです。
自分が今回のオリンピックで感じたのは、タイムや距離を競う競技ではなくて審査員による点数を争う競技は本当に難しいなと感じました。
上村愛子さんのモーグルにしても、2007~2008シーズンとは、採点基準が大きく変わって上村選手には不利に働いてたようだし、フィギュアにしても難しいジャンプにトライするよりもワンランク落ちる難易度を完璧に演じた方が点数が良いらしい。浅田選手のトリプルアクセルは女子選手で浅田選手以外は、プログラムに入れれないほど難しいジャンプなのに、それほど点数は高くありません。これでは難易度の高いジャンプをする選手はいなくなりますよね・・・・・
その点、スノーボード(ハーフパイプ)は難易度の高いジャンプには高い点数が付いて面白いですね♪
難易度の高いジャンプを成功させないとメダルが獲れないから、選手達も必死に難易度の高いジャンプに挑戦していましたね。
何はともあれやっぱオリンピックは燃える!!!
また4年後の大会を楽しみに待ちたいと思います。







